クリスマスプレゼントを前日に買うのは遅い?恋人に今からでも間に合う選び方と、イブに届く花

冬の夕方、イルミネーションの灯る百貨店の入口へ向かう仕事帰りの人の後ろ姿 相手別で選ぶ

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イブの前の日、仕事が終わってから気づいた。

恋人へのクリスマスプレゼントを、まだ買っていない。

「前日に買うなんて、手抜きだと思われるかな」と、急に不安になってきます。

大丈夫。

クリスマスプレゼントを前日に買ったかどうかは、相手にはわかりません。

大事なのは、ひとつだけ。

「間に合わせで選んだ」と見えないことです。

相手のふだんの好みから選んで、なぜそれにしたのかを一言添えれば、前日に買ったプレゼントでも気持ちはちゃんと伝わります。

前日でも間に合う、3つの買い方

買い方は3つ。

買い方間に合う時間気をつけること
仕事帰りに店頭で買う当日の閉店まで人が多く、ラッピングに待ち時間が出やすい
花をお店から届けてもらう前日の午後3時までの注文なら、イブに届く地域がある届く日は確約ではない
イブに二人で選びに行く当日「一緒に選ぼう」と先に伝えておく

仕事帰りに、店頭で買う

百貨店や駅ビルなら、仕事帰りに寄れて、選べる物も多くあります。

ただ、混みます。

イブの前日は、売り場もラッピングのカウンターも、仕事帰りの人で夜遅くまで行列ができることがあるので、時間に余裕をみて出かけましょう。

迷う時間を減らすために、店に行く前に「相手がふだん使っている物の、ひとつ上の物」と決めておくと、売り場で手が止まりません。

たとえば、いつも使っているハンドクリームを少しいいブランドのものに、毎日巻いているマフラーを手ざわりのいいものに、という選び方です。

イブに、二人で選びに行く

前日に決めきれないなら、いっそ「明日、一緒に選びに行こう」と伝えてしまう手もあります。

本人が選べば、外しません。

それに、イルミネーションの灯る街を二人で歩きながら売り場をのぞいて回る時間そのものが、その年のクリスマスのいちばんの思い出になることもあります。

前日に頼んで、イブに届く花:パティスリーフラワーの「花びらメッセージ パステルプリザーブドフラワーアレンジ」

クリアケースに入ったパステルカラーのプリザーブドフラワーのイメージ

※画像はイメージで、実際の商品とは異なります。

店に寄る時間もない。

そんなときは、お店から花を届けてもらう方法があります。

代官山のパティスリーフラワーには、「お急ぎ便」(税込2,200円)を選べば、午後3時までの注文をその日のうちに出荷してくれる商品があります。

翌日に届く地域なら、前日の午後3時までに頼めばイブに届けてもらえます(一部地域を除く)。

迷ったら、「花びらメッセージ パステルプリザーブドフラワーアレンジ」がおすすめです。

やさしい色のプリザーブドフラワーをクリアケースに入れたアレンジで、メッセージを入れるバラがひとつ入っています。

サイズ価格(税込)花の大きさの目安
S4,400円幅8cm・高さ11cm
M7,150円幅10.5cm・高さ14cm
L12,100円幅13.5cm・高さ16cm

色は4色。

ピンク、オレンジ、ヴァイオレット、ブルーから選べます。

水やりは不要。

メッセージを入れるバラはプリザーブドフラワーで、それ以外の花や茎・葉には造花を使っている場合がある、とお店は案内しています。

公式サイトでは、「当日出荷OK」の売り場にこのアレンジが並んでいます。

注文の前に、確認を。

  • 届く日時はあくまで希望で、クリスマスの時期は道路の混雑で遅れることがある
  • クリスマスなどの繁忙期は、お急ぎ便の料金が変わることがある
  • お急ぎ便は注文後すぐに作り始めるので、キャンセルができない
  • 送料は届け先によって1,320円か1,870円(税込)

東京にいるなら、代官山の本店で受け取る方法もあります。

オンラインで午後3時までに注文してお急ぎ便を選べば、その日のうちに店頭で受け取れます(本店は日曜・祝日が休み)。

前日に買うときに、避けたいこと

店頭の「とりあえず」のギフトセット

売り場の目立つ所に並ぶ詰め合わせは、選ぶのは楽ですが、相手の好みとは関係なく選んだことが伝わりやすい物です。

選ぶなら、相手の好きな香りやブランドに寄せて。

サイズがわからない服や指輪

前日では、確かめようがありません。

サイズが合わなかったときの交換も、年末年始は店の休みや配送の混雑が重なって、思った以上に時間と手間がかかります。

高い物で埋め合わせる

遅れてしまった気まずさを埋めようとして、ついふだんの予算を大きく超える物を選びたくなることがあります。

ふだんの予算のままで、選んだ理由を伝えるほうが、気持ちは届きます。

「間に合わせ」に見せない、渡し方のひと工夫

夜、包んだプレゼントの横で小さなカードに一言書いている手元

前日に買ったプレゼントでも、渡し方ひとつで、受け取る側の印象は思っている以上に変わります。

効くのは、手紙です。

「いつも寒そうに手をこすっているから」のように、なぜそれを選んだのかを一言書くだけで、相手のことを考えて選んだと伝わります。

店のラッピングが混んでいて待てないなら、袋だけもらって家で包む方法もあります。

包み方は、クリスマスプレゼントのラッピングを参考にしてください。

前日に買う前に、確かめておくこと

  • 相手がふだん使っている物と、その「ひとつ上」
  • 寄れる店の閉店時間
  • 花を頼むなら、届け先が翌日に届く地域か
  • 手紙に書く、選んだ理由

よく聞かれること

イブの当日に買っても大丈夫ですか?

大丈夫です。

ただ、当日は店も混み、届けてもらう方法は間に合わないことが多いので、店頭で買うか、二人で選びに行く形になります。

何を買えばいいか、まったく思いつきません。

相手と予算から選ぶと早いです。

働いている彼女なら社会人の彼女へ:クリスマス1万円で喜ばれるプレゼント案、学生の彼氏なら大学生の彼氏に贈る、低予算でも喜ばれるクリスマスギフトで候補を並べています。

物ではない贈り物でもいいですか?

もちろんです。

相手が物を増やしたくない人なら、それもひとつの選び方です。

体験や消えものの選び方は、物以外のクリスマスプレゼントにまとめています。

最後にもう一度

前日でも、遅くない。

相手のふだんの好みから選び、なぜそれにしたのかを一言添える。

イブの夜、手紙を読んだ相手が「覚えててくれたんだ」と笑う。

いつ買ったかなんて、誰も気にしていません。

参考情報

  • パティスリーフラワー 配送ポリシー、よくある質問、商品ページ

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