クリスマスプレゼントが決まらないときの決め方

昼休みのカフェで、スマホを見ながらクリスマスプレゼントに迷っている人のイラスト 準備の基本

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

昼休みにスマホでプレゼントのランキングを開き、何ページもめくって、また閉じる。

どれもよさそうに見えて、どれも違う気がする。

気づけば12月も半ば。

焦りだけが積み上がります。

クリスマスプレゼントが決まらないのは、たいてい、決める基準がないからです。

相手のふだんの一日から一つの場面を選び、その場面で使う物を「ひとつ上」にすると決まります。

それでも決まらないときは、相手に選んでもらう形に切り替えれば、イブまでに間に合います。

クリスマスプレゼントが決まらない、4つの理由

理由は、4つです。

決まらない理由手の打ち方
相手の好みがわからないふだんの会話から「困っていること」を一つ拾う
候補が多すぎる相手が使う場面を一つに決めてから探す
外すのが怖いいま使っている物の「ひとつ上」にする
予算が決まらない先に金額の枠だけ決める

相手の好みがわからない

好みを当てようとするといつまでも決まらないので、「最近、手が荒れて」「傘をなくした」のような、ふだんの会話にこぼれた困りごとのほうが、外れない手がかりになります。

候補が多すぎる

眺めるほど、増えます。

先に「朝の通勤」「家でくつろぐ夜」のように相手が使う場面を一つ決めると、探す売り場が絞れます。

決め方は、3つの順番で

ふだん使っているマフラーとマグカップを前に、ノートに書き出しながらプレゼントを考える手元のイラスト
順番すること例
1相手のふだんの一日を思い浮かべる朝の通勤、職場の机、帰ってからの夜
2その中の一つの場面で、いま使っている物を一つ選ぶ通勤で使うマフラー、夜に飲むお茶
3その物の「ひとつ上」を探す手ざわりのいいマフラー、少しいい茶葉

いま使っている物の延長なら好みを大きく外すことはなく、自分では買わない少し上の物だからこそ、もらってうれしい贈り物になります。

子どもへのプレゼントは、ふだん欲しがっていた物

相手が子どもなら、考え方が少し変わります。

運営者が子どもに贈ってきて感じているのは、ふだん欲しいと言っていた物を贈ると「やっぱりサンタはいるんだ」と信じてくれる、ということです。

男の子は箱の大きな物、女の子はいま流行っている物がよく喜ばれ、「あると便利」な物は大人の都合になりがちでした。

欲しい物を言わない子からの聞き出し方は、子どもが「欲しいものがない」と言うクリスマスで書いています。

クリスマスまでの日数で、決め方を変える

クリスマスまで決め方
3週間以上1週間ほど相手の会話を気にかけて、困りごとを拾ってから決める
1〜2週間場面を一つに決め、候補を3つまで絞って、届く日を確かめて注文する
数日前相手に選んでもらう体験ギフトに切り替える
前日・当日メールやLINEで送れるeギフトにして、カードを添えて渡す

何をいつまでに頼めばいいかは、物の種類ごとにクリスマスプレゼントはいつまでに買う?で逆算できます。

決まらないときに、避けたいこと

ランキングの1位を、そのまま選ぶ

ランキングの上位はたくさんの人に選ばれた物ですが、目の前の相手に合うかどうかは別なので、1位だからという理由だけで決めると、選んだ理由を聞かれたときに答えられません。

「何が欲しい?」と、何度も聞く

何度も聞かれると、相手は「何でもいいよ」と答えるしかなくなるので、聞くなら一度だけにして、あとはふだんの会話から拾いましょう。

決まらないぶん、予算を上げて埋め合わせる

迷った末に高い物を選ぶと、相手がお返しのことを考えてしまいます。

枠は先に。

相手との距離ごとの目安は、クリスマスプレゼントの予算相場にまとめています。

それでも決まらないなら、SOW EXPERIENCEの体験ギフト

クリスマスツリーのある部屋で、リボンをかけた薄い箱を相手に手渡すイラスト

ここまで来たら、相手に選んでもらいましょう。

SOW EXPERIENCE(ソウ・エクスペリエンス)の体験ギフトは、受け取った人が専用サイトで好きなコースを選んで予約し、体験できる贈り物です。

カフェやホテルのランチ、スパ、温泉、陶芸、コーヒーのお取り寄せまで、選べる体験が並んでいます。

項目内容
形好きな体験を選べるカタログ形式と、特定の体験を贈るギフトチケット
届くもの利用ガイドや冊子、二次元コードの入ったパッケージ
価格3,000円台から(税込)
発送13時30分までの注文と入金確認で、その日のうちに発送
送料全国一律605円(1回の注文が3万円以上なら無料)
体験できる期間発送日から6か月(予約は期限の2週間前まで、延長はできない)

住所を知らない相手や、イブに間に合わせたいときは、URLをLINEやメールで送れるeギフトもあります。

送料もかかりません。

「選ばせるのは手抜きに見えないか」と気になるなら、二人で出かけられるペア向けや、相手が好きそうなジャンルのギフトを選び、なぜそれにしたのかを一言添えれば、ちゃんと考えて選んだことが伝わります。

まずは、相手に合いそうなジャンルと価格帯を、公式サイトで見てみてください。

→ SOW EXPERIENCE公式サイト

決める前に、確かめておくこと

  • 相手が最近こぼしていた困りごと
  • 相手が使う場面を一つに決めたか
  • 金額の枠
  • クリスマスまでに届くか
  • 選んだ理由を一言で言えるか

クリスマスプレゼントが決まらないときの、よくある質問

妻に「欲しいものはない」と言われて、決まりません。

物より時間や言葉を贈るほうが喜ばれることがあり、具体的な贈り方は、妻が「欲しいものがない」と言うクリスマスで書いています。

体験ギフトは、相手が使わないまま期限が切れませんか?

体験できる期間は発送日から6か月で延長はできないので、渡すときに「春までに使ってね」と期限を一言伝えておくと、使い忘れを防げます。

結局、何も決められなかったらどうすればいいですか?

短い手紙と、相手が好きなお菓子を一つ。

それだけでも、相手のことを考えて用意した気持ちは伝わります。

最後にもう一度

クリスマスプレゼントが決まらないときは、相手のふだんの一日から一つの場面を選び、その場面で使う物の「ひとつ上」にする。

それでも決まらなければ、相手に選んでもらう。

イブの夜、包みを開けた相手が「よくわかったね」と笑う。

何ページもめくったランキングのことは、もう思い出さなくていいのです。

参考情報

  • SOW EXPERIENCE 公式サイト(体験ギフトとは、eギフト、購入・配送)

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