物以外のクリスマスプレゼント|「体験」「名前」「消えもの」の3つから、物を増やしたくない相手に選ぶ

小さな箱を開けると、中にはカードだけが入っているクリスマスプレゼント 相手別で選ぶ

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相手は、欲しい物はたいてい自分で買ってしまう人。

部屋に物を増やしたくない、と言っている人。

そんな相手へのクリスマスプレゼントを考えると、「物以外」で何かないかと探したくなります。

物以外のクリスマスプレゼントは、「体験」「名前」「消えもの」の3つに分けると選びやすくなります。

迷ったら、二人や家族で過ごす時間がそのまま写真として残る、出張撮影のギフトがいちばん「物以外」らしい贈り物です。

出張撮影のラブグラフには撮影をプレゼントできるギフトがあり、カップル向けのプランなら撮影と写真データ30枚がセットになっています。

この記事では、3つのタイプの違いと、相手に合わせた選び方、物がないぶん迷いやすい渡し方までまとめます。

物以外のクリスマスプレゼントは、3つのタイプに分かれる

ギフトの特集で「物以外」を探すと、ほとんどがお菓子やお酒などの消えものです。

でも、それだけではない。

タイプ例残るもの向いている相手
体験出張撮影写真と思い出恋人・夫婦・家族
名前星に名前をつける証明書と、夜空の星ロマンチックに決めたい相手
消えものごちそう・ケーキその日の食卓家族・目上の人

「部屋に物を増やしたくない」相手には、残るのが写真や思い出だけの体験がいちばん合います。

逆に、気軽さなら消えもの。

体験を贈る:出張撮影のギフト

春の公園で、カメラマンと一緒に歩く二人の後ろ姿

出張撮影は、写真館のスタジオに出向くのではなく、カメラマンのほうが公園や街なか、ときには自宅まで来て、ふだんの二人や家族の様子をそのまま写真に残してくれるサービスで、かしこまった記念写真とは違う自然な表情が撮れるのが特徴です。

ラブグラフには、この撮影をプレゼントとして贈れる「ラブグラフギフト」があります。

プラン内容料金使える撮影
Light撮影+写真データ10枚11,550円決められたエリアのみ
Middle撮影+写真データ30枚17,050円カップル限定
Standard撮影+写真データ75枚以上26,950円家族などすべての撮影

恋人ならMiddle。

家族ならStandard。

贈り方は2つ。

郵送の場合は、支払いから5営業日以内にギフトチケットが届きます。

オンラインの場合は、3営業日以内にギフトコードがメールで届くので、それを相手に送ります。

受け取った人は、チケットの案内に沿って撮影を予約し、好きな場所で撮影します。

写真は1〜2週間前後で届きます。

注意は3つ。

  • ギフトコードの有効期限は、支払い日から6か月以内(その間に撮影予約が必要)
  • Lightプランは、撮影できる場所が決められた公園などに限られる
  • 遠方やカメラマンの担当地域外では、交通費が別にかかる場合がある

クリスマスの夜にチケットを渡しておいて、寒さがやわらいだ春の桜の季節や、緑がきれいな初夏の休日に、二人で予定を合わせて撮影に出かける、という使い方もできます。

その場合も、6か月の期限に収まるかを確かめておきましょう。

口コミで気になる声や、ギフトで撮るときに別にかかることがある料金は、ラブグラフの口コミは本当?で確かめています。

名前を贈る:星に名前をつける

ロマンチックに決めたい相手なら、星に名前をつけて贈るスターネーミングギフトという選び方もあります。

値段は13,200円(税込)で、送料は650円。

届くまで10日前後。

ただし、星の正式な名前を決めるのは国際天文学連合で、民間の命名サービスには正式な命名権はありません。

そのことを最初に伝えたうえで、「二人のあいだだけで通じる星の名前」として楽しむのが、この贈り物のいちばんいい使い方です。

届くものや注意点は、スターネーミングギフトとは?で詳しく書いています。

消えものを贈る:食卓の主役とケーキ

気軽に受け取ってほしい相手や、家族へのクリスマスプレゼントなら、消えものが向いています。

クリスマスなら、食卓です。

たとえばたわら屋のローストビーフは、ブロックのまま真空パックで届き、切って並べるだけで食卓の主役になります。

発送日を指定できるので、クリスマスの数日前に届くように頼めます。

頼み方はたわら屋のローストビーフの頼み方に、ケーキはクリスマスケーキの予約にまとめています。

クリスマスまでの日数で、選べる物が変わる

クリスマスまで選べる物
2週間以上星の名前(届くまで10日前後)、郵送の撮影チケット
1週間ほどオンラインの撮影ギフト(3営業日以内にコードが届く)、発送日を指定したごちそう
前日・当日店で買えるケーキやごちそう

物以外の贈り物でも、届くまでの日数は物と同じように見ておきます。

物がないぶん、渡し方を考える

カードを封筒に入れてリボンをかけ、プレゼントとして手渡す準備をする手元

物以外のクリスマスプレゼントで迷いやすいのが、当日の渡し方です。

箱がないと、「はい、これ」と渡す瞬間が作りにくい。

チケットや証明書、メッセージカードを小さな箱や封筒に入れて、形のあるプレゼントとして手渡す。

これだけで、受け取る側の「開ける楽しみ」がちゃんと残ります。

ラブグラフの郵送ギフトなら、手渡ししたい場合は届け先を自分の住所にしておけば、届いたチケットをそのまま渡せます。

オンラインでメールに届いたギフトコードの場合は、そのまま転送するより、クリスマスカードに手書きで書き写して封筒に入れ、ほかのプレゼントと同じように手渡しするほうが、受け取る側にとっても「贈り物をもらった」という実感が残りやすくなります。

物以外を贈るときに、避けたいこと

体験の日を、贈る側が決めてしまう

日にちまで決めて渡すと、相手の予定を縛ることになります。

撮影のギフトのように、受け取った人が日を選べる形のほうが気軽に受け取ってもらえます。

食べきれない量の消えものを贈る

消えものは、食べきれてこそ気が楽な贈り物です。

相手の家族の人数に合う量を選びましょう。

贈る前に、確かめておくこと

  • 相手が「物を増やしたくない」人か
  • 届くまでの日数と、有効期限
  • 手渡しするか、相手に直接届けるか
  • チケットやカードを入れる箱か封筒

よく聞かれること

クリスマスプレゼントが物以外だと、手抜きだと思われませんか?

何を、なぜ選んだかを一言添えれば、手抜きには見えにくくなります。

「物を増やしたくないって言ってたから、二人の写真にした」と伝えるだけで、相手の言葉を覚えていたことが伝わります。

相手の予定がわからないけれど、体験を贈っていい?

撮影のギフトは、受け取った人が自分で日時を選んで予約する仕組みです。

有効期限の6か月の中で、都合のいい日を選んでもらえます。

体験と消えもの、両方贈るのはあり?

ありです。

むしろ相性がいい。

撮影のチケットを渡して、その夜はごちそうを食べる。

物はひとつも増えないまま、クリスマスの夜と、春の撮影の日と、楽しみを二回贈れます。

最後にもう一度

物以外のクリスマスプレゼントは「体験」「名前」「消えもの」の3つ。

物を増やしたくない相手には、写真と思い出が残る体験がいちばん合います。

ロマンチックに決めたいなら星の名前。

気軽に受け取ってほしいなら食卓のごちそう。

どれを選んでも、チケットやカードを箱に入れて手渡せば、クリスマスの夜にちゃんと「開ける楽しみ」が生まれます。

参考情報

  • ラブグラフ 公式サイト(ラブグラフギフト、よくある質問)
  • スターネーミングギフト 公式サイト
  • ローストビーフ通販たわら屋 公式サイト

料金やサービスの内容は、変わることがあります。

申し込み前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。

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