ラブグラフの口コミは本当?撮影ギフトで贈る前に、気になる声を公式の決まりで確かめた|クリスマスに

クリスマスツリーのそばのテーブルに、リボンをかけた封筒とカメラが置かれている 相手別で選ぶ

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クリスマスに、ラブグラフの撮影ギフトを贈ろうか迷っている。

ラブグラフの口コミを調べると、よい声ばかりが並んでいて、かえって本当なのかと気になります。

自分が撮ってもらうなら、多少の失敗も笑って済ませられる。

でも、贈り物は別です。

相手をがっかりさせたくない。

口コミに出てくる不安の多くは、贈る側がプランと渡し方を選ぶことで減らせます。

ラブグラフは、カメラマンが公園や街なか、自宅などに出向いて撮影する出張撮影のサービスで、その撮影をプレゼントとして贈れる「ラブグラフギフト」があります。

恋人向けのプランなら、撮影と写真データ30枚がセットです。

この記事では、口コミで気になる声を、ラブグラフの公式サイトとよくある質問に書かれている決まりで一つずつ確かめ、贈るときに選ぶプランと注意点までまとめます。

ラブグラフの口コミで気になる声と、公式の決まり

公式サイトには5万件を超える口コミが載っていて、平均は5点満点で4.9台です。

一方で、こんな声もあります。

気になる声公式の決まり
似たような写真ばかりだった納品データに気になる点があれば、サポート窓口に相談できる
思ったより料金がかかった指名料・混み合う日の追加料金・遠方の交通費が別にかかる場合がある
写真がネットに載るのが心配同意なしに掲載されることはない
当日に雨が降ったら悪天候なら、延期もキャンセルも費用がかからない

「似たような写真ばかりだった」

届いた写真が同じような構図ばかりで、カメラマンに連絡しても返事がなかった、という声もあります。

残念な声です。

写真の出来は、担当するカメラマンとの相性にも左右されます。

納品データに気になるところがあれば、ラブグラフのサイトにあるメッセージ窓口から相談できます。

贈る側にできるのは、カメラマンを選べるプランにしておくことです。

MiddleとStandardなら、受け取った人がカメラマンのページを見比べて、好みの人を指名できます。

「思ったより料金がかかった」

ここは見落としがちです。

撮影の料金とは別に、次の3つがかかる場合があります。

  • 人気のカメラマンを指名したときの指名料(カメラマンによる)
  • 予約が集中する一部の日の追加料金(シーズナル料金)
  • 担当地域の外や、離島・遠方で撮るときの追加の交通費

追加の交通費は、事前に案内と合意がないまま請求されることは原則ない、と公式のよくある質問に書かれています。

ただ、ギフトで撮るときにこうした追加の分を誰が払うのかは、ラブグラフギフトのページには記載がありません。

受け取った人が予約のときに払う形になることも考えて、渡すときに「混む日や指名で追加がかかることがあるよ」と一言添えておくと親切です。

「写真がネットに載るのが心配」

カップルの写真を、知らない人に見られたくない。

もっともな心配です。

ラブグラフでは、撮影した写真が本人の同意なしにWebに掲載されることはありません。

公開するかどうかは写真が届いたあとにマイページで選べて、あとから何度でも変えられますが、一度公開してSNSや広告に使われた写真は、非公開に戻してもすべてを消せるとは限らない、とも書かれているので、迷うなら最初は「公開しない」を選んでおくのが安心です。

「当日に雨が降ったら」

雨などの悪天候で延期やキャンセルをするときは、費用はかかりません。

悪天候にあたるかどうかは、カメラマンが判断します。

ここは安心できる決まりです。

天候以外の理由で延期やキャンセルをすると、撮影日が近いほど料金がかかるので、予定は余裕をもって決めてもらいましょう。

ラブグラフを贈るなら、プランは相手で選ぶ

春の公園で、カメラマンに撮影してもらいながら歩く三世代の家族の後ろ姿

ラブグラフギフトのプランは3つ。

選び方は難しくありません。

プラン写真データ料金カメラマン向いている相手
Light約30枚から選ぶ10枚11,550円おまかせ友人
Middle30枚17,050円指名できる恋人・夫婦
Standard75枚以上26,950円指名できる家族

ここが分かれ目です。

Lightは手ごろですが、撮影できる場所が決められた公園などに限られ、早朝や夜の撮影はできません。

Middleはカップル限定で、撮影は2人まで(ペットは一緒に撮れます)、ウェディングの撮影には使えません。

Standardはすべての撮影に使えますが、着物や産着などの衣装がつくプランや、写真データ100枚以上のプランには使えません。

恋人や夫婦ならMiddle、家族や親にはStandard。

迷ったら、この分け方で選べます。

孫と一緒の写真を、両親や義両親に贈るのもひとつの形で、公式のギフトページにも、出産内祝いで両親に撮影を贈った人の声が載っています。

義両親への贈り物で迷っているなら、義両親へのクリスマスプレゼントも参考になります。

クリスマスまでの日数で、贈り方を変える

ラブグラフの撮影ギフトは、クリスマス当日に撮るより、チケットを渡しておいて別の日に撮ってもらう贈り物です。

クリスマスまで贈り方
1週間以上郵送のチケット(支払いから5営業日以内の発送)
3日〜1週間オンラインのギフトコード(3営業日以内にメールで届く)
前日・当日撮影を贈ることをカードに書いて渡し、届いたコードをあとから書き写して渡す

ラブグラフを贈るときに、避けたいこと

有効期限を伝えずに渡す

ギフトコードの有効期限は支払い日から6か月以内で、その間に撮影の予約が必要です。

渡すときに、期限も一言伝えておきましょう。

人気の季節に、直前で予約する

予約は撮影希望日の1〜3か月前に申し込む人が多く、人気のカメラマンは早く埋まります。

Lightで、イルミネーションの前で撮ろうとする

Lightでは、夜景やイルミネーションの撮影はできません。

クリスマスらしくイルミネーションの前で撮りたいなら、MiddleかStandardを選んだうえで、撮影の場所がプロのカメラマンの撮影を許可しているかを先に確かめる必要があります。

夜の撮影には照明の機材が要ります。

受けられるかどうかは、カメラマンしだいです。

無理に冬の夜にこだわらず、春の桜や初夏の緑の中で撮ってもらうのも、6か月の期限の中で自然な使い方です。

渡すときに、ひとこと添える

クリスマスの夜、リボンをかけた封筒とカードを相手に手渡す手元

撮影ギフトは、開けた瞬間に形が見える贈り物ではありません。

中身は、これからの一日です。

だからこそ、チケットと一緒に「春になったら、あの公園で撮ってもらおう」と、撮りたい場所や季節をカードに書いて渡すと、もらった人がその日を思い浮かべやすくなります。

物を増やしたくない相手にほかの選択肢も比べたいときは、物以外のクリスマスプレゼントで、名前を贈るギフトや消えものと並べて紹介しています。

妻へのプレゼントで迷っているなら、妻が「欲しいものがない」と言うクリスマスもどうぞ。

遠距離で会えない恋人に贈るときの送り方は、遠距離の恋人にクリスマスプレゼントを郵送するならにまとめています。

贈る前に、確かめておくこと

  • 相手に合うプラン(恋人や夫婦ならMiddle、家族ならStandard)
  • 郵送かオンラインか
  • 有効期限の6か月で、撮りたい季節に間に合うか
  • 指名料や交通費など、追加の分を伝えたか

よく聞かれること

ラブグラフギフトは、自分で予約するより高いですか?

少しだけ高くなります。

ギフトの料金は、同じプランを自分で予約するときの料金(税込)より、どのプランも770円高く設定されています。

そのぶん、チケットやコードの形で相手に渡せます。

受け取った人は、いつ撮影できますか?

最短で3日後です。

ただ、その日の担当カメラマンが見つからないこともあるので、公式のよくある質問でも、撮りたい日の1〜3か月前くらいの余裕をもった予約がすすめられています。

写真はいつ届きますか?

撮影から1〜2週間前後で、マイページからダウンロードできるようになります。

最後にもう一度

ラブグラフの口コミに出てくる不安は、カメラマンを選べるプランにすること、追加料金のことを一言伝えること、6か月の期限を伝えることで、贈る側がかなり減らせます。

恋人や夫婦ならMiddle、家族ならStandard。

選び方は、それだけです。

春の休日、受け取った二人がカメラマンと並んで公園を歩き、何年たっても見返したくなる一枚がアルバムに増えていく。

クリスマスの夜に渡したチケットが、そんな一日につながります。

参考情報

  • ラブグラフ公式サイト(ラブグラフギフト、よくある質問)

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